正八面体の分割パーツで作るインテリア・アートな
積み木オブジェの世界へようこそ!



ダイアモンドの画像


このサイトでは、ネフ社のダイアモンドという積み木を使った色々な積み方の例を掲載しています。

ダイアモンドを持っていない人に分かっていただくために、記事の写真の説明がかなりくどいです(すんません・・・)。
そのため、このページの最初の写真を見て、一瞬にして全てを理解できた方には、これ以上このサイトで得るものはありません。

もし、「!」と何かが閃いたり興味が湧いたりして、もっとネフ社のダイアモンドという積み木について詳しく(くどいほどに)知りたいという方は、ぜひサイトの中をご覧下さい。

オブジェ作品集(ブログの記事)
一個の作品を作り上げるまでの過程や、そのとき起きた出来事などを簡略して説明しています。

パターン集(ブログの記事)
完成形ではなく、一部の積み木の組み合わせ方の例を紹介しています。
ここに掲載している形から、色々な変化形が考えられます。

ダイヤモンド写真館
ダイアモンドで作った作品の完成形のみを掲載しています。
画像も大きくしてあります。



ネフ社(スイス)の木製積み木『ダイアモンド』は、ペア・クラーセン(ピエール・クラーセン)氏によってデザインされた積み木です。

ダイアモンドは正八面体が15個のパーツに分割されており、それらを組み合わせて作れる立体は、非常に独創的で楽しいものです。

しかも、そのような美しい造形が誰にでも簡単に作れてしまうんです。

このページの先頭の写真は、私が15秒ぐらいで作ったものです。

また、他のクラーセン作品に比べてパーツの数が15個と多いので、
積み木同士の組み合わせの数が多いのも、要因の一つではないかと思います。

現在、ネフ社から発売されているクラーセン氏の積み木は、ダイアモンド以外に、キュービックス、セラ、アングーラ、ポンテがありますが、その中でもダイヤモンドは異彩を放ってます。

その理由の一つに、他の積み木が立方体(正六面体)を基本図形としているのに対し、ダイアモンドは正八面体を基本としているからではないかと思います。

日常生活において、正八面体のものを見かける機会って、あまりありませんから。

ネフ社のダイアモンドは、かなり高精度で作られているため、お値段も高いですが(なんと、税込み38,850円~!)、ダイアモンド1つで一生遊べることを考えれば、けっこう安いかなとも思います。(^^ゞ)

なお、「ダイアモンドが安い」というのは、買ったから言えるのであって、
私も購入以前は、「なんで、こんなに高いのかなあ・・(ぶつぶつ)」と愚痴をこぼしておりました。(A^o^;)


当サイトでは、私がダイアモンドで作った作品を中心にお届けしております
(『ブログ』をご覧下さい)。

また、ネフ社のダイアモンドについて、もっと詳しく知りたい方は『ダイアモンドとは』をご覧下さい(ただいま工事中です)。





(このサイトは、木のおもちゃ島の子サイトです。)